弥彦神社を巡った

新潟県のパワースポット!

玉ノ橋

一の鳥居を入り、表参道を歩くとすぐ左手に明治29年に改築された御神橋である「玉ノ橋」が見えます。

この玉ノ橋は人は渡ることはできません。

火難を逃れ

古伝には「今の人心の玉ノ橋を求めて神慮に通わしめて真の道を得る心なり」と書かれてありました。

明治45年に弥彦大火が起きたとき、その時の出火で社殿や境内建造物が焼失してしまったのですが、明治29年に改築された「玉ノ橋」だけは火難をまぬがれました。

その後境内拡張があり、現在の清流御手洗川に修理復元されました。

正面から

橋を正面から見たところです。人が入れないように柵があるのですが、表面はツルツルしていて、とても人は渡れそうもありません。

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